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8月15日、終戦の日である今日、こちらのホームページを公開します。

9条HP

9条HP

何かと話題の日本国憲法第9条、 それを、今改めて声を出して読んでみよう。そんな話から、Harajuku happyチームで始動しました。

第一巡は、この思いに反応してくれた茂木健一郎さん、植野有砂ちゃん、Spinna B-ILLさんを筆頭に、バンドマン、外国人留学生、カリスマ主婦、スペイン二部リーグプロサッカー選手等に朗読してもらいました。

年齢、国籍、職業問わず、
笑っていいとものテレフォンショッキングのように、友達が友達を紹介、「まず、読んでみよう」の輪が世界中に広がったら、無関心なんて壁を越えていくかもしれません。

毎月15日に追加の朗読をアップしていきます。
近い方は撮影に出向きますが、遠方の方もiPhoneなどで自分で撮って、こちらに送ってください。どしどし待ってます。

この企画が右や左、主義主張のような難しい話としてではなく、平和ってなんだろう、どうしたら争わなくて済むのか、という身近な会話の入り口となるように、
また、私たち含め老若男女が気軽に平和について議論できる一助となるものと信じています。

皆さん、バトンを繋げてください。

所感

おかげさまでYouTube Preview Image110000回突破しました。
まだ2日しか経っていないのにこのスピード、我が事ながらものすごい反響だと思います。同時に、言い訳出来ない時代なんだと痛感しています。

数十年前と違い、作品を広く世界に発表する場が誰にでも身近に用意されている今日、本人次第で現実や世界はどうにでも変わっていく。やり通せばどこまでも繫がっていく。賛否を恐れ、動きを止めればそこで終わる。

嫌々何かをやっている時間など1秒でも勿体無いほどに可能性を皆が所有している空間において、肩書きも年齢もそこに意味を持たない。近くの人にも遠くの人にも届く時代。もう距離なんてないのかもしれない。

昨日、ワタリウム美術館の和多利さんに直々お会いしたのだが、笑っていた。面白い連中だ、と。少し前まで僕はワタリウム美術館に観覧者として足を運んでいた。ひとつのボタンの掛け違いでこうも変わっていく。

どうしてかいてもたってもいられず、個の力をもっとつけたいと、夜明け前に起きて詩を書きなぐっていた今朝。

Happy 原宿 without Pharrell Williams

ついにたった公開されました。
Pharrell WilliamsのHappy in 原宿です。
誰もが知っているあの人や、この人が、豪華絢爛に出ています。
汗と涙と奇跡が詰まった一ヶ月でした。
協力・撮影参加して頂いた皆様、本当にありがとうございました。
僕なんかが拡散しなくとも次へ次へと広がっていく力を持っているものだと思いますが、
どうぞ皆様こころ動いたら広げていってくださいませ。
原宿はすごいんです、東京はすごいんです、日本はすごいんです。
待ってろ東京オリンピック。

YouTube Preview Image

‪#‎harajukuhappytimes‬ ‪#‎harajuku‬

告知

本日のラジオ放送の告知です。
以下、渡辺健二さんからの転載。


渡辺 健二
【番組告知】 シェア大歓迎!

非常に急な告知なのですが、本日19:30~21:00にRadio12Bunchにて刺激的な対談をします。 http://www.ustream.tv/channel/radio12Bunch タイトルは正式に決まっていないのですが、今後の時代をどう生きていくか。 何を選び取るか。 自分らしく生きるとは何か。 大筋でそのようなことをテーマに話しを進めていきます。 なにか、良い意味でのしこりとなるようなものを届けることができれば幸いです。 公開放送なので、12Bunchに直接来ていただけるのも大歓迎です。

■LIVE HOUSE & BAR 12Bunch
http://www.12bunch.com/

■対談者紹介

クロカワリュー http://961ryu.syncl.jp/
生きることそのものを表現と呼べるものにまで高め、作品にしていく表現者。 職業クロカワリュー。 彼が手がけたイベントや作品は数知れず。 多方面で活躍している。 博愛的でありながら、常に変革を求める彼の姿勢は多くの人の共感を呼ぶ。 人と人を結びつけることに長けているのも彼の数多い魅力のひとつ。 最近の経歴としては、国民文化祭 京都2011 現代詩フェステバルにおいて京都府教育委員長賞を受賞。 菅賢治氏、中村獅童氏小山薫堂氏の参加協力の下に実現したパネルディスカッションイベント「Generation Mix」が記憶に新しい。 今後の展開に目が離せない。

廣中健太 http://hamabenohitobito.seesaa.net/
クリエイター集団『浜辺の人々』の発起人。 浜辺の人々は『個』を放棄した集団ではなく、『個』がつながりあうことで生まれる『個の連帯』を重視したクリエイター集団。 従来型のピラミッド構造システムを嫌い、特定のリーダーを定めず、参加者それぞれが主体性を持ちイベントを企画したり作品を作るきっかけとなる場を作る。 参加者はそれぞれ賛同する企画にのみ協力し、自由意志を尊重して強制はしない。 現在、シェアリンク専用サイトや電子書籍出版社、Tシャツなどの物販を展開していこうと画策中。

渡辺健二 http://seiwadou.seesaa.net/
自営業を営む経営者。 縁に感謝することがモットー。 『浜辺の人々』の活動スタンスに共鳴し、参加メンバーとさまざまなイベントを仕掛けていく。 ピラミッド構造による専制的なシステムが推進される世界よりも、多様性に満ちた調和の世界へ。 行過ぎた所有欲を修正し、足ることを知る共有の方向へ。 争いと差別のない世界へ。 トーラスのように循環する調和型ライフスタイルを日々画策中。 現在はその一環として、廣中と共に音楽と物々交換をメインとしたイベント『Link to the future!』を企画。 フェアトレードの普及も今後の課題としている。

今後はさまざまなテーマに沿ったゲストをお呼びし、より刺激的な対談を展開していきたいと思っています。 僕らと縁のある方々、出演を依頼することがあるやもしれません。 まだまだ小さな活動ですが、内容は濃いものにしていきたいと願っています。 その節はなにとぞよろしくお願いいたします。

2012-02-16 16:00:10

告知

明日11/27(日) 【hanta! コンテナ家族祭】というイベントに出演者として参加することになりました。震災直後にイギリスの友人と共に被災地へ向け制作したビデオメッセージがオファーをいただき、それにて参加です。

場所は北品川商店街のアートギャラリー「楽間」
時間は10時〜19時と長く、いつ遊びにきてもOKです。
さらに入場無料。

下記 HPには14:00~14:30
ビデオレター&トーク
黒川峻+クロカワリュー
となっておりますので、その時間帯に出演予定です。

また、当イベントはフリマやアートバザールが終日行われていたり、ライブや写真、ポップアートなどなど様々なアーティストが一日を通して様々な催しを企画しておりますので、是非、のんびりと遊びに来て下さい。

さらに、北品川に馴染みの無い方も広くこの街ごと楽しめるように、hanta!スタッフの方々が、北品川まちあるきMAPを制作、会場にて配布していますので、イベントだけでなく北品川を練り歩き、MAPを見ながらオススメのカフェやキタナシュランのあのお店など面白い場所をがんがん巡ってくださいな。

といった感じで、多様な人々が集うであろう明日、要チェックです

僕自身、出演の14:00〜14:30以外はお客さんとして楽しむので、来場者の皆さん一緒に街を練り歩いたりフリマで買い物したり、楽しみましょう。

詳細は当ホームページにて、http://hantafesta.web.fc2.com/index.html

2011-11-26 17:12:21

Generation Mix 告知最終報

11月3日に行われるGeneration Mixの出演者が出揃いましたので、発表します。

「ガキの使いやあらへんで」の名物プロデューサー「ガースー」として活躍しながらも、マイケルジャクソン氏没後に「This is it」を日本のテレビ放送でプロデュースする等、現在も多岐に渡り活躍中の 菅賢治さん。

歌舞伎役者・俳優として幅広く活躍をされる 中村獅童さん。(映像参加)

近年では映画「おくりびと」の脚本、渡辺謙さんとの「kizuna311」等、数々のテレビ番組の放送作家も務める 小山薫堂さん。(映像参加)

数々の写真コンテスト受賞歴のある傍ら、紆余曲折を経て現在は鎌倉市役所に勤務。11月末に開催されるMONOづくり団体 hanta!の副代表としても活動中の 鈴木絵里さん。

日芸放送学科の助手を務める「鈴木さん」でお馴染み 鈴木渡さん。

太田プロ所属、近年では『フレフレ少女』『もしドラ』『怪物くん』等、数々のテレビドラマや映画に出演中の俳優 内田明さん。

慶応義塾大学法学部政治学科三年生 音楽、映像、イベント、あらゆる視点からの表現者。イギリス留学中に東日本大震災が発生し、バーミンガム大学キャンパス内での募金活動と平行して、日本に向けたメッセージビデオレターを作成。 黒川峻さん。

中村獅童さん、小山薫堂さんは、役者として、また多岐に渡るアーティストとしてそれぞれビデオスポットで熱く貴重なお話をしてくれます。

11月3日15時15分~16時45分、「日芸芸祭」江古田校舎音楽小ホール6階にてGeneration Mixは行われます、

そしてなんと入場料無料です。鬼のような気合いで入場無料を実現しました。小学生でも来れるように、中学生でも来れるように、どんな人でも来れるように、入場無料にこだわりました。この日の繋がりはどうしてもプライスレスにしたかった。

ガキの使いのガースーさんが生で見れて、喋れて、中村獅童さんと小山薫堂さんには映像で話を聞けて、今後の未来を創っていくであろう粋な若者たちと繋がれて、こんな夢のような企画、来ない理由が無いでしょう。

ニッポンの未来にうねりを起こす一時間半がこの芸祭にあります。子供も大人も皆楽しみ、繋がりましょう。

2011-10-29 00:30:53

Generation Mix 告知続報

11月3日、日藝の江古田校舎にてパネルディスカッション企画やりますので、都合の合う方は足を運んでくださいな。

震災直後、知人らと話をしていて「俺は孫正義さんやユニクロの社長のように何百億って寄付する力は無い。けど、自分はなんて無力なんだ、と呟くだけの事はしたくない。何もできなかったと目をそらし日常に帰ることもしたくない。俺にできて、誰にでもできて、可能性のつくれる事をしよう」と半年間動いてきました。

その思いに数名が賛同してくれ、著名人では「ガキの使いやあらへんで」のガースーこと菅賢治さん、映像参加では俳優であり歌舞伎役者の中村獅童さん、あともう一名はまだ公表できませんが、参加してくれる事になりました。

さらに、今現在では知名度のあるわけではないけれど、これから、日本ましてや世界を動かし、希望をつくっていくであろう若者数名が当日参加してくれることになっています。

有名無名で何かが変わり、何かが嬉しくなるようなことは無いけれど、地位や名声を越えて、そして世代を越えて、一つの場所にあらゆる視野を持った人々が集まる日が実現できることを誇りに思っています。

東日本大震災は終わっていないし、きっとこのままでは終わる日は来ないでしょう。老人も中年も若い人も、金持ちも、そうでない人も、芸術家も社会人も、そんな垣根を一度越えて話し合い、未来を共に見据えなければこの現状に光がさしこむことはないのだと思います。

俺は11月3日のこの日に、何か未来に変化を遺す出来事が起こると信じています。

全員がすべての問題であり、すべての希望の当事者である事を忘れないでください。

中村獅童さんに、ひとつ質問をしました。
「ぶしつけな質問ですが、どうして仕事でもなく、ギャラをお支払いできるわけでもないこの企画に、大変お忙しい今、時間を作ってくれたのですか?」

「送られてきた企画書読んだ時に、熱いもの感じてね。俺、熱いの好きだし、」

情熱は世代も地位も名声も、全てを越えて伝わることがあるのだと思いました。
俺は、その獅童さんの返答に未来への希望を感じました。

11月3日、失敗も、成功も、歓びも、悲しみも、そして繋がりを、目の当たりにしてもいいなと思う人は、是非足を運んでくださいな。

Generation Mix For Next
~~ニッポンの未来を繋ぐ役割をここ日芸から~~

<企画名>
Generation Mix for Next

<企画コンセプト>
「ニッポンの未来を今この瞬間から繋げ」

<主旨>
「ニッポンの未来を今この瞬間から繋げ」
震災直後、日本全体が震災の当事者意識を持ち、小さなことでも自分にできることを模索、支援する。そんな姿がありました。しかし震災から数ヶ月か経過した今、その意識も希薄になりつつあります。そんな今、私たちだからこそできる事があるはずです。

『 未曾有の大震災を目の当たりにしたこの日本において、今この瞬間からニッポンの未来を繋ぎ止めに駆け出さなきゃならない、その契機を芸祭に。』

私たちは日芸を軸に、お金でもなく、からだでもなく、「繋がり」という支援を掲げます。これまで関わることのなかった世代間を繋いでゆくことがこの現状を打破する環境を作り、先々に訪れる困難をも乗り越えられるだけの希望となります。地位、経歴、年齢、職種、有名無名、あらゆる垣根を越えて思想やアイデアをリンクさせ、ニッポンの未来というひとつのキーワードに向き合うきっかけをつくります。今私たちが垣根を越えて繋がること、それが子供の世代、孫の世代、そして未来の可能性を大きく繋ぎ止めることになるでしょう。これまでの歴史にも、あらゆる世代がひとつの目標を共に見つめることはなかった。

今その時がきました、今、この瞬間を駆け出さずにして日本の未来は繋げません。

<企画内容>
・ 日時 : 11月3日 15時15分~16時45分
・ 場所 : 日本大学芸術学部東棟音楽学科小ホール
・ ゲストを招き、学生、会場、WEBを連動させたパネルディスカッション

<概要>
日芸生である私たちは来たる「芸祭」に世代間対話の機会を儲けます。ステージ上に円卓を並べ、第一線で活躍する日芸輩出者、関係者をゲストに招き、学生との対談を行います。
議題はNext Art, Next Business, Next Ad, Next Agri, Next Citizenと幅広く、また、twitterやFacebookにて公募した題材をも扱い、参加者全員がフラットに交われる環境のもとサミットのように広くゆるりと進行します。また、観覧席からの学生の飛び入り参加も受け付けます。

当日、会場へ来られない方の為にも、ustreamあるいはニコ生でネット同時中継を行う予定です。

2011-10-19 23:15:44

「愛について」告知

思い返せば、僕は人に見せる為の絵を描いていた写真を撮っていた文章を書いていた。誰かに認めてもらいたかった褒めてもらいたかった評価されたかった。

きっと、自身に才覚があると思っていたのでしょう。その片鱗を何処ぞの誰かに拾ってもらいたかったのでしょう。だからこそ表層をつるつるに錬磨する事だけを考え、人の心を揺さぶる事だけ考え、文字を連ねていたのでしょう。

果て果て、文字を綴る後ろ姿は同じでも形相はまるで違うただいま現在。今の僕はあることに気付いた先にある僕であり、それがどのものにも影響しているといっても過言ではない。

僕には才能は無い。大きなことを悟った瞬間でした。

「あなたの行動力は本当に凄いね〜」と頻度高めに言われる僕ですが、それは=自身に才能の無きことを知っているが故の随意的結果であることの多角的実証であるので、喜べる言葉ではありません。

自身に才能が亡きことを知っていながらじっとしていられる程僕は強くはないのです。だからこそ、何も無い己に出来得る唯一の「行動」というものに縋るのです。

何の才能も無い輩が何も行動に起こさなかったらどうなるか、そんなことは容易に想像のつくことでしょう。

だから僕は諦める事を捨てました夢見る事を捨てました泣き言を言う事を捨てました。歩く事だけ残しました。

そんな現在の僕は、人に見せる為のものはつくらなくなりました。人の心を揺さぶる事を考えることも亡くなりました。ただ単純に己の心に真に映りこむものと、己の心を揺さぶりながら生まれるものだけをつくることことになりました。

そうしてあるひとつの映画ができました。

11月16日19時〜、22時〜
11月27日25時〜、

溝の口12Bunchにて
入場料500円

ドキュメンタリー映画「愛について」上映

告知

6/26(sat)
「Hyougen festa gallery vol.2」

Mc/R
Food/Yacchan
Dj/
Dj/

18:00 open
18:30 Dj

絵画展示/IKUMI

詩展示/Mr.kareha

19:00 Magic Show/ Morisy

19:30 心理学実演

20:15 Live/戎屋 聖一郎

21:00 お笑いライヴ

21:30 Live/AZMARI

22:00 Dj/talk/drink/gallery/start

charge¥1000+1drink
Mizonokuchi/12Bunch

告知

5/22(sat)
「Hyougen festa gallery」

Mc/Hajime
Food/Yacchan
Dj/naotogoto
Dj/Life maker
Vj/4:00

18:00 open
18:30 Dj/Naotogoto
絵画展示/Yude
絵画展示/Moe
イラスト展示/子供画家Emon
詩展示/Mr.kareha

19:30 Magic Show/ Morisy
20:15 Live/Swim
Dj/Life maker
21:00 Document/Paku
21:30 Live/コンドウヒロユキ
22:00 Dj/Vj/talk/drink/gallery/start

charge¥1000+1drink
Mizonokuchi/12Bunch