自分でもわからないこと

翌日が朝から仕事だろうと、詩が浮かぶと何時間も書いてしまう。そして仕事に行くとやはりとてもからだがしんどくて、今日は早く寝ようと思う。そうしてその日の夜は早めに布団に入るが、結局詩が浮かんでしまい、また明け方まで書いてしまう。そして仕事中にさすがにきつくなり、今日こそは睡眠優先と決めて夜を迎えるもまた気付くと詩を書いていて朝がくる。
村上龍がいつだかの芥川賞選考委員を務めた時、「完成度の高い作品は沢山ありましたが、書かざるを得なくて書いたものは一つもありませんでしたね。書きたくなかったら書かなくていいのに」と言っていて、寝不足の日々に限ってこのコメントを思い出すものの、次の日はやはりしんどい。先週は初めて救急車に連れられ病院送りになるも、その日の夜はまた詩を書いていた。